社会人のためのビジネスリュック人気おすすめ12選|はたらく男性にふさわしい通勤リュック特集
Bespoke denHAMANO|
通勤スタイルの定番として、人気が高まっている「ビジネスリュック」。
パソコンなど重たい荷物を楽に持ち運べる実用性はもちろん、近年はスーツにも似合うシンプルで上品なデザインのものが増え、多くの社会人男性に選ばれています。
こちらの記事では、社会人におすすめの人気ビジネスリュックを厳選してご紹介します。
ノートPCやA4書類がすっきり入る収納力、撥水・耐久性といった機能面、そして通勤電車でも邪魔にならない軽量設計ーー
オンオフどちらも使える、社会人としてふさわしい通勤リュックを見つけていきましょう。
社会人の通勤リュック選びで大切なこと
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まずは、社会人の通勤リュック選びで大切なポイントについて解説します。
「サイズ」「デザイン」「機能性」の3つを押さえることで、社会人としての格が上がる上質なビジネスリュックを選ぶことができるでしょう。
荷物に合わせて「サイズ」を選ぶ
社会人の方がビジネスリュックを選ぶときは、通勤で持ち歩く荷物の量を確認しましょう。
パソコンを通勤で持ち運ぶ方は、「A4サイズ対応(13インチ・15インチ)」のサイズが◎。
PCや書類、昼食のお弁当や水筒も入れて通勤する場合は、容量「20L〜25L」のビジネスリュックがぴったりです。
退勤後にそのままジムにいくときや、出張のときを見越してビジネスリュックを購入する男性は、30Lほどの容量があるサイズのものを選ぶのが良いですよ。
ちなみに、電車で通勤する場合は、満員電車を想定して、他の乗客の邪魔にならないよう、厚みの薄いスタイリッシュなリュックが良いでしょう。
スリム設計で自立するタイプのリュックは扱いやすいので、新社会人の男性にもおすすめです。
社会人なら「黒リュック」がベスト
通勤でリュックを背負うとなると、スーツに合うかどうかが重要なポイント。
黒やネイビー、グレーのレザー素材のリュックが定番ですが、ナイロンでもマット仕上げやレザー調なら上品な見た目で、スーツにもぴったりです。
オフィスでも浮かないよう、カジュアルすぎず、シンプルなデザインで仕立てた「黒レザー」のビジネスリュックが好印象。
使いやすいか。「機能性」も忘れずに
通勤リュックを選ぶ際は、搭載されている機能もきちんと確認してください。
たとえば、ノートパソコンを持ち運ぶ場合は、クッション性のある専用ポケットがついた「PC収納スペース」があると安心です。
また、荷物がたくさんある男性なら、リュックの中身がごちゃごちゃにならないよう、ポケットが複数ついているものだと、整理整頓がしやすいです。
雨の日の通勤や、電車通勤の社会人の方は、突然の雨やコーヒーのこぼれ対策として、防水性・撥水性のあるビジネスリュックが良いでしょう。
社会人にふさわしいビジネスリュック人気おすすめ特集
ここからは、社会人にふさわしいビジネスリュックをご紹介します。
ビジネススーツにぴたりとハマる、エレガントで使い勝手の良い通勤リュックをご覧ください。
140年以上の歴史を持つ濱野家当主が手掛ける紳士のリュックを展開
Bespoke denHAMANO(ビスポーク傳濱野)Lanse(ランス)
価格:88,000円
日本の伝統技術を現代のデザインに融合させたブランド「Bespoke denHAMANO(ビスポーク傳濱野)」。
厳選された高品質なレザーを使用し、熟練の職人が一つひとつ丁寧に仕上げたリュックは、ビジネスシーンやフォーマルな場面でも存在感を放ちます。
使い込むほどに味が出る革の経年変化も魅力のひとつ。落ち着きと洗練を兼ね備えたデザインは、大人の魅力を引き立てます。
細部に妥協しない職人の手仕事から生まれるアイテムは、手にした姿から品のよさが香り立つような名作揃いなので、社会人にお似合いの通勤リュックが見つかるでしょう。
世界から評価されるジャパンメイドの高機能×高品質リュック

吉田カバン公式サイト(https://www.yoshidakaban.com/index.html)より
PORTER(ポーター)2WAY RUCKSACK
価格帯:25,000円~100,000円
「PORTER(ポーター)」は、日本が誇るバッグメーカー「吉田カバン」の人気ブランド。
吉田カバンの始まりは1935年。ファスナーでマチ幅を変えられるバッグが大ヒットし、その名前が日本中に広く知られるようになりました。
その後、「作り手のことが伝わるものづくりを」という想いから生まれたPORTER(ポーター)。
徹底的に職人のメイドインジャパンにこだわったリュックは世界からも高く評価されています。
30代〜50代のビジネスマンに支持されるシックなデザインが魅力のリュックは要チェックです。
クラシックな英国スタイルに洗練された遊び心あるリュックを

TAKEO KIKUCHI公式サイト(https://store.world.co.jp/s/brand/takeo-kikuchi/)より
タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI)フルベジタブルレザー バックパック
価格帯:15,400円~37,400円
「タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI)」は、1984年にデザイナーの菊池武夫氏によって創設されたメンズファッションブランド。
タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI)といえば、遊び心のある英国風クラシックスタイルが有名です。
スーツやカジュアルファション、革小物まで幅広くアイテムを展開し、すべてからブランドテーマでもある“LONDON POP”を感じるでしょう。
シンプルな仕立ての中に、ちょっとしたスパイスをミックスさせたリュックは、遊び心を忘れない社会人男性にぜひとも持って欲しいビジネスバッグです。
クラシックな雰囲気とポップな色使いが融合したメンズリュック

Paul Smith公式サイト(https://www.paulsmith.co.jp/shop)より
Paul Smith(ポールスミス)モダンビジネス 2WAYバックパック
価格帯:12,980円~148,500円
1970年に生まれた、イギリス発のファッションブランド「Paul Smith(ポールスミス)」。
クラシックな装いに、ポップな色使いが融合したウィットに富んだデザインが魅力のブランドです。
ポールスミスのアイコンとも言えるのが、ブランドコンセプトである“ひねりの効いたクラシック”を象徴する『ストライプ』。
社会人でも使いやすいシンプルでおしゃれなビジネスリュックが揃う、定番のメンズファッションブランドです。
機能性抜群のベーシックなビジネスリュックに出会える

TUMI公式サイト(https://www.tumi.co.jp/)より
TUMI(トゥミ)フラップ・バックパック
価格帯:53,790円~140,800円
1975年アメリカで生まれたトゥミは、1980年代からはトラベルバッグの成功で有名になったハイブランドです。
アイテムは手にする人の使いやすさを第一に考えて作られていて、今では世界中のビジネスパーソンやトラベラーに愛されています。
トゥミのリュックには、PCを保護するクッションが付いているものが多いので、ビジネスシーンでPCを日常的に持ち歩く男性はぜひチェックしてみてください。
ナイロン製バッグを日本で初めて開発した老舗

ace.公式サイト(https://store.ace.jp/shop/default.aspx)より
ace.(エース)エース ガジェタブルWR2 ビジネスリュック
価格帯:10,000円〜61,000円
1940年創業の「ace.(エース)」は、お手ごろな価格帯とビジネスシーンで使いやすい無難なデザインが人気の、日本を代表するビジネスバッグブランドの一つ。
今では多く見られる、ナイロン製バッグを日本で初めて開発したブランドとしても有名です。
エースのビジネスリュックには、すっきりと洗練されたきれいめデザインのアイテムが多くあるので、品よくスマートに振る舞いたい社会人の男性にふさわしい逸品が揃っています。
機能的なミリタリーウェアから着想を得たビジネスリュック

Samsonite公式サイト(https://www.samsonite.co.jp/)より
Samsonite(サムソナイト)シグネチャー バックパック
価格帯:19,800円~88,000円
アメリカで創業した大手スーツケースメーカー「Samsonite(サムソナイト)」。
軽量で衝撃に強いスーツケースであることから、世界中で人気があり、スーツケースの世界市場シェア1位も獲得しています。
サムソナイトのビジネスリュックは、スーツケースのような耐久性を備えつつ、機能的なミリタリーウェアから着想を得た一品。
オールブラックで統一されたシンプルで上質感のある仕上がり、曲線と直線が織りなす立体的なフォルムのリュックは、社会人の男性におすすめです。
都市生活にも馴染むシンプルさを備えた社会人のためのリュック

THE NORTH FACE公式サイト(https://www.goldwin.co.jp/store/brand/tnf/)より
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)シャトルデイパック
価格帯:3,190円~30,800円
ボックスシルエットで大きめサイズのバックパックが人気の「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」。
1966年にサンフランシスコで創業した、マウンテンスポーツの専門店がそのルーツです。
今回ご紹介するリュックは、軽くて日常使いに程よい大きさのデイパック。
生粋のアウトドアブランドらしい背負い心地や使い心地の良さ、軽さ、タフさ。
すべてにこだわって作られ、都市生活にも馴染むシンプルさを兼ね備えたビジネスリュックです。
ビジネスリュックのデザインの豊富さは、アウトドアブランドならでは

Columbia公式サイト(https://www.columbiasports.co.jp/shop/default.aspx)より
コロンビア(Columbia)スターレンジアクティブバックパック
価格帯:6,930円~29,700円
1938年、アメリカのオレゴン州・ポートランドで誕生した総合アウトドアブランド。
防水機能やUVカット、冷感素材といったアウトドアメーカーならではの独自技術を備えたウェアやシューズ、バッグの製造と販売を行っています。
コロンビアのリュックといえば、デザインの豊富さが特徴といっても過言ではありません。
容量・サイズ・形・カラーなど種類が多いため、使うシーンや荷物の量に合わせてビジネスリュックを選ぶことができます。
社会人としての風格を出しつつ、デザインにこだわったリュックを持ちたい男性は要チェックです。
「始祖鳥」のロゴが印象的、カナダで生まれたビジネスリュック

ARC’TERYX公式サイト(https://arcteryx.jp/)より
ARC’TERYX(アークテリクス)マンティス 26 バックパック
価格帯:22,000円~59,400円
「アークテリクス(ARC’TERYX)」は、カナダのノースバンクーバーで創業した1989年から続くアウトドアブランドです。
“悪天候の条件下で身を守る究極のアパレル”を目指しており、高耐久・高性能かつデザイン性に優れたバッグやウェアを展開しています。
アークテリクスのリュックは、大容量にも関わらず、無駄を削ぎ落したコンパクトで使いやすいサイズ感が魅力的。
通勤のときに、荷物をたくさん持ち運びたいけど、スッキリとした見た目が好き。そんな社会人男性におすすめです。
きれいめからカジュアルまで、多様なスタイルに合わせやすい
COACH公式サイト(https://japan.coach.com/)より
COACH(コーチ)チャーター バックパック
価格帯:72,600円~143,000円
1941年に革小物の工房としてアメリカのニューヨークで誕生し、上品なデザインとお手ごろな価格帯で支持されているコーチ。
高級感のある素材感や色合わせに定評があり、はたらく男性にも愛用者の多いブランドです。
ビジネスリュックのラインナップも豊富で、きれいめスタイルからカジュアルコーデまで、多様な装いに合わせやすいのも魅力。
機能性や耐久性にも優れているので、デイリーリュックとして使いやすいと人気があります。
気密性と高級感を持ち合わせた、エレガントなリュック

ZERO HALLIBURTON公式サイト(https://zerohalliburton.jp/)より
ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)HLC | Medium Backpack 81406
価格帯:11,000円〜24,000円
1938年に、アメリカ・カリフォルニアで創業された「ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)」。
こちらは、日常使いからビジネスまで多岐にわたるシーンで活躍する、汎用性の高いリュックです。
洗練されたミニマルなデザインに、控えめながらも上品なレザーパーツが絶妙に配置され、シンプルさの中にもラグジュアリーな雰囲気が漂います。
撥水生地で汚れや雨に強く、背面にはメッシュ生地を使用しているため長時間背負っても蒸れる心配はありません。
おわりに
ビジネスリュックは、現代の社会人男性にとって、なくてはならない実用アイテム。
通勤や出張、休日の外出まで、シーンを選ばず使える機能的なリュックを一つ持っておくだけで、毎日のスタイルがグッとスマートに。
こちらの記事で、みなさまの通勤や仕事スタイルに合った、理想のビジネスリュックを見つけるお手伝いができましたら幸いです。































































