出張リュックの正解はこれ!社会人男性のための大容量ビジネスリュック人気おすすめ10選
Bespoke denHAMANO|Lanse(ランス)
出張先でもスマートに過ごしたい社会人男性にとって、荷物をまとめやすく、持ち運びやすいバッグは欠かせない存在。
中でも、大容量のビジネスリュックは、機能性とスタイルを両立できる『最強の出張バッグ』として、人気を集めています。
そこで、こちらの記事では、社会人男性におすすめの出張用ビジネスリュックを厳選してご紹介してまいります。
見た目も機能も妥協しない、デキる男にふさわしい出張リュックを見つけていきましょう。
出張リュック選びで大切な3つのポイント
Bespoke denHAMANO|Lanse(ランス)
まずは、出張用のビジネスリュック選びで大切なポイントをお伝えします。
以下の3つのポイントを押さえることで、社会人としての品格が上がり、クライアント先の人にも安心感を与える“誠実な”出張リュックを選ぶことができるでしょう。
お泊まりセットも入る大容量サイズが吉
キャリーケースは持ち歩かず、ビジネスリュックのみで出張を検討している場合は、出張に必要なものをまとめて入れることができるサイズのリュックを選ぶのが大切です。
パソコンや書類、ガジェット類だけでなく、ワイシャツや革靴、ケアアイテムまで、出張に必要なものは、個人差はあれど多岐に渡ります。
1泊程度の出張に使うリュックをお探しの男性は、サイズ・容量「25L〜30L」を目安に、出張リュックを選ぶのがおすすめ。
特に、着替えのワイシャツやジャケットは、なるべくシワが入らないように、収納できるスペースやポケットの位置もチェックできると尚良いです。
また、出張先に飛行機を利用して行く方は、機内持ち込みにも対応したサイズ感だと、荷物預け入れの手間が省けるので気にかけると良いでしょう。
※ 国内線100席以上の場合は、3辺の和が「115cm以内かつ3辺それぞれの長さが55cm × 40cm × 25cm以内」であれば持ち込み可です。
取引先の前でもスマートに持てるデザイン性
出張でリュックを持ち歩くとなると、取引相手の方にも必然的にリュックを見せることになります。
そのため、TPOに適した、スーツスタイルにもかっちりとハマる品のあるデザインのビジネスリュックを選ぶのが良いでしょう。
たとえば、ノートパソコンを持ち運ぶ場合は、クッション性のある専用ポケットがついた「PC収納スペース」があると安心◎。
また、中身がごちゃつかないよう、ポケットが複数ついているものだと、整理整頓がしやすいです。
突然の雨やコーヒーのこぼれ対策として、防水性・撥水性のあるビジネスリュックもおすすめ。
次に、色味と素材ですが、出張リュックに選ぶなら、シンプルで好印象の「黒レザーのビジネスリュック」が最適です。
軽さを重視するなら、ナイロンでもマット仕上げやレザー調なら上品でスーツにも合います。
キャリーケースにセットアップできると便利
連泊出張や、ビジネス用品でかさばる場合は、キャリーケースを利用するという男性も多いはず。
そんなとき、キャリーケースの持ち手部分にセットできるビジネスリュックなら、移動の負担が軽減され、長旅の出張も快適に過ごすことができます。
最近のビジネスバッグには、キャリーバーに取り付けられるストラップが装備されたモデルも多いため、長期の出張を控えている方や、荷物の量が多い方はぜひ検討してみてください。
大容量の出張ビジネスリュックおすすめ特集
ここからは、出張のときに便利な大容量ビジネスリュックをご紹介します。
クライアント先でも安心して持てる、上品で使い勝手の良い出張リュックをご覧ください。
140年以上の歴史を持つ濱野家当主が手掛ける紳士のリュックを展開
Bespoke denHAMANO(ビスポーク傳濱野)Lanse(ランス)
価格:88,000円
日本の伝統技術を現代のデザインに融合させたブランド「Bespoke denHAMANO(ビスポーク傳濱野)」。
厳選された高品質なレザーを使用し、熟練の職人が一つひとつ丁寧に仕上げたリュックは、ビジネスシーンやフォーマルな場面でも存在感を放ちます。
使い込むほどに味が出る革の経年変化も魅力のひとつ。落ち着きと洗練を兼ね備えたデザインは、大人の魅力を引き立てます。
細部に妥協しない職人の手仕事から生まれるアイテムは、手にした姿から品のよさが香り立つような名作揃いなので、社会人にお似合いの出張リュックが見つかるでしょう。
世界から評価されるジャパンメイドの高機能×高品質リュック

吉田カバン公式サイト(https://www.yoshidakaban.com/index.html)より
PORTER(ポーター)2WAY RUCKSACK
価格帯:25,000円~100,000円
「PORTER(ポーター)」は、日本が誇るバッグメーカー「吉田カバン」の人気ブランド。
吉田カバンの始まりは1935年。ファスナーでマチ幅を変えられるバッグが大ヒットし、その名前が日本中に広く知られるようになりました。
その後、「作り手のことが伝わるものづくりを」という想いから生まれたPORTER(ポーター)。
徹底的に職人のメイドインジャパンにこだわった出張リュックは世界からも高く評価されています。
30代〜50代のビジネスマンに支持されるシックなデザインが魅力のリュックは要チェックです。
クラシックな英国スタイルに洗練された遊び心あるリュックを

TAKEO KIKUCHI公式サイト(https://store.world.co.jp/s/brand/takeo-kikuchi/)より
タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI)フルベジタブルレザー バックパック
価格帯:15,400円~37,400円
「タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI)」は、1984年にデザイナーの菊池武夫氏によって創設されたメンズファッションブランド。
タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI)といえば、遊び心のある英国風クラシックスタイルが有名です。
スーツやカジュアルファション、革小物まで幅広くアイテムを展開し、すべてからブランドテーマでもある“LONDON POP”を感じるでしょう。
シンプルな仕立ての中に、ちょっとしたスパイスをミックスさせたリュックは、遊び心を忘れない社会人男性にぜひとも持って欲しい出張ビジネスバッグです。
機能性抜群のベーシックなビジネスリュックに出会える

TUMI公式サイト(https://www.tumi.co.jp/)より
TUMI(トゥミ)フラップ・バックパック
価格帯:53,790円~140,800円
1975年アメリカで生まれたトゥミは、1980年代からはトラベルバッグの成功で有名になったハイブランドです。
アイテムは手にする人の使いやすさを第一に考えて作られていて、今では世界中のビジネスパーソンやトラベラーに愛されています。
トゥミのリュックには、PCを保護するクッションが付いているものが多いので、出張でPCが必要な男性はぜひチェックしてみてください。
ナイロン製バッグを日本で初めて開発した老舗

ace.公式サイト(https://store.ace.jp/shop/default.aspx)より
ace.(エース)エース ガジェタブルWR2 ビジネスリュック
価格帯:10,000円〜61,000円
1940年創業の「ace.(エース)」は、お手ごろな価格帯とビジネスシーンで使いやすい無難なデザインが人気の、日本を代表するビジネスバッグブランドの一つ。
今では多く見られる、ナイロン製バッグを日本で初めて開発したブランドとしても有名です。
エースの出張リュックには、すっきりと洗練されたきれいめデザインのアイテムが多くあるので、品よくスマートに振る舞いたい社会人の男性にふさわしい逸品が揃っています。
機能的なミリタリーウェアから着想を得たビジネスリュック

Samsonite公式サイト(https://www.samsonite.co.jp/)より
Samsonite(サムソナイト)シグネチャー バックパック
価格帯:19,800円~88,000円
アメリカで創業した大手スーツケースメーカー「Samsonite(サムソナイト)」。
軽量で衝撃に強いスーツケースであることから、世界中で人気があり、スーツケースの世界市場シェア1位も獲得しています。
サムソナイトのビジネスリュックは、スーツケースのような耐久性を備えつつ、機能的なミリタリーウェアから着想を得た一品。
オールブラックで統一されたシンプルで上質感のある仕上がり、曲線と直線が織りなす立体的なフォルムの出張リュックは、社会人の男性におすすめです。
都市生活にも馴染むシンプルさを備えた社会人のためのリュック

THE NORTH FACE公式サイト(https://www.goldwin.co.jp/store/brand/tnf/)より
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)シャトルデイパック
価格帯:3,190円~30,800円
ボックスシルエットで大きめサイズのバックパックが人気の「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」。
1966年にサンフランシスコで創業した、マウンテンスポーツの専門店がそのルーツです。
今回ご紹介するリュックは、軽くて日常使いに程よい大きさのデイパック。
生粋のアウトドアブランドらしい背負い心地や使い心地の良さ、軽さ、タフさ。
すべてにこだわって作られ、都市生活にも馴染むシンプルさを兼ね備えた出張リュックです。
ビジネスリュックのデザインの豊富さは、アウトドアブランドならでは

Columbia公式サイト(https://www.columbiasports.co.jp/shop/default.aspx)より
コロンビア(Columbia)スターレンジアクティブバックパック
価格帯:6,930円~29,700円
1938年、アメリカのオレゴン州・ポートランドで誕生した総合アウトドアブランド。
防水機能やUVカット、冷感素材といったアウトドアメーカーならではの独自技術を備えたウェアやシューズ、バッグの製造と販売を行っています。
コロンビアのリュックといえば、デザインの豊富さが特徴といっても過言ではありません。
容量・サイズ・形・カラーなど種類が多いため、使うシーンや荷物の量に合わせてビジネスリュックを選ぶことができます。
社会人としての風格を出しつつ、デザインにこだわったリュックを持ちたい男性は要チェックです。
「始祖鳥」のロゴが印象的、カナダで生まれたビジネスリュック

ARC’TERYX公式サイト(https://arcteryx.jp/)より
ARC’TERYX(アークテリクス)マンティス 26 バックパック
価格帯:22,000円~59,400円
「アークテリクス(ARC’TERYX)」は、カナダのノースバンクーバーで創業した1989年から続くアウトドアブランドです。
“悪天候の条件下で身を守る究極のアパレル”を目指しており、高耐久・高性能かつデザイン性に優れたバッグやウェアを展開しています。
アークテリクスのリュックは、大容量にも関わらず、無駄を削ぎ落したコンパクトで使いやすいサイズ感が魅力的。
出張のときに、荷物をたくさん持ち運びたいけど、スッキリとした見た目が好き。そんな社会人男性におすすめです。
気密性と高級感を持ち合わせた、エレガントなリュック

ZERO HALLIBURTON公式サイト(https://zerohalliburton.jp/)より
ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)HLC | Medium Backpack 81406
価格帯:11,000円〜24,000円
1938年に、アメリカ・カリフォルニアで創業された「ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)」。
こちらは、日常使いからビジネス、出張まで、多岐にわたるシーンで活躍する、汎用性の高いリュックです。
洗練されたミニマルなデザインに、控えめながらも上品なレザーパーツが絶妙に配置され、シンプルさの中にもラグジュアリーな雰囲気が漂います。
撥水生地で汚れや雨に強く、背面にはメッシュ生地を使用しているため長時間背負っても蒸れる心配はありません。
おわりに
出張リュックは、移動を快適にし、仕事をスムーズに進められる、社会人の必需品。
お気に入りのビジネスリュックを手にすれば、長距離移動も、現地での打ち合わせも、よりスマートにこなせるはず。
ぜひ、自分のスタイルに合う『理想の出張リュック』を見つけて、出張をもっと効率的に、もっとおしゃれに楽しんでいきましょう!































































