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    世界の工房から VOL.016


    「守る」ケースの秘密

    「例えば、車に衝突されても“壊れないケース”というなら、ビニール袋で良い。衝突されても“中のものが壊れないケース”というならば選択は変わってくる。」

    と、冗談交じりにPROTEX(プロテックス)のスタッフは話してくれました。
    PROTEX(プロテックス)は、日本の技術力をもとに様々なアイデアを駆使して「夢」を運ぶブランド。例えば、宇宙を初めて旅した日本人のジャーナリスト宇宙飛行士のカメラケースとして。レンブラントの絵を初めて日本に運んだケースとして。様々な分野を「まもって運ぶ」ことに特化した専用のアイテムを仕立て、静かに支えてきました。

    今回は、そんなPROTEXの工場の様子をお届けします。その見た目や性質から、“プロダクト”という印象が強いかもしれませんが、「守る」ケースを支えていたのは、工房のような職人の手仕事と熟練エンジニアの目でした。

    職人の“手”が仕上げるケース

    「ハードケース」と聞くと、製造ライン上で大量に生産される商品というイメージをどうしても持ってしまうかもしれません。
    けれど、PROTEXの製造工場での光景を目の当たりにすれば、一瞬にしてそんな“常識”は覆ってしまいます。中でも、このオレンジ色のケース・WP-7000の製造工程はまさに、職人によるハンドメイドともいうべきものでした。
    例えば、外側に使用している高密度ポリエチレンの取り付け〔写真左〕一つとっても、そのこだわりがうかがえます。高密度ポリエチレンは、たとえ同じパーツであったとしても、一つ一つ個体差があるため、対になるシェルに選ばれるのは、同一のタイミングで作られたもの同士だけ。別々の組み合わせでは、誤差によってPROTEXが目指す完璧なフィットはありえないのだとか。
    正確性を追い求めて、アルミフレームの接合からビス1本1本の打ち付けまで、人の手で。完全なるプロテクションというミッションのために作られたケースは、生き物と同じく思い通りにいかない素材を使って作られていくものだから、やはり人の手が欠かせないものになっています。結果として、このWP-7000を1人の職人が製造出来るのは最大でも1日1台。そこまでしても、性能を追求する、PROTEXの姿勢が現れているようです。

    一つとして“同じパーツ”は存在しない!?

    極論すれば、PROTEXにとって、左の写真に並ぶのは全て、別のパーツと言えるのかもしれません。
    様々な分野の「まもって運ぶ」を実現するために、全体像をイメージし、各パーツを設計し、それを図面通りに製造し組み立てる。しかし、出来上がったパーツは一見同じように見えても、実はコンマ単位で異なることもある。そんな“生きた素材”を僅かの誤差もなく組み立てていく事ができるのは、人の手だけだと言います。
    素材の特性を読みとり、コンマ単位の微調整を加えていくという作業が、工場の中では常に繰り返されています。

    熟練エンジニアの“目”が見極めるクオリティー

    様々な分野から寄せられるPROTEX製品への信頼は、入念な検品によって守られています。PROTEXでは、全てのアイテムをお客様のオーダーを受けてから熟練のエンジニアがひとつひとつ手作業で検品します。長年ハードケースと向き合い、ユーザーの声に応えてきたPROTEXは、ケースの開閉のスムーズさなど隅々まで厳しいチェックを行ってからアイテムをお客様のもとにお届けしています。届いてすぐに安心して使ってもらえるように、最後のひと手間を惜しまず。 少しの揺れなどでも傷つきやすい繊細な精密機材や、ダイビング器材のような命を預かる器材を入れるケース等、ミスの許されないアイテムを常に扱うからこそ、人の手と、目による確かな技術無くしては、完成出来ないのだと改めて感じました。