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    世界の工房から VOL.033


    ベルリンの青、東京の青

    例えば、「絵画の祖」イタリアの画家ジョットが描いた独特のブルーを「ジョットブルー」と呼んだり、「錆利休」や「光悦茶」といった人物のイメージから付けられ定着したものがあったり、古いものだと、古代都市ポンペイの遺跡から発掘された壁画に描かれた「ポンペイアンレッド」など。それぞれの土地に、人や地名に由来する色名があり、エピソードが存在します。

    そんな色名に注目して、カラーが生まれるエピソードや、エルトゥークのブランドがそのカラーを選んだ理由なども合わせて、世界の色をご紹介できればと思います。
    今回は「ブルー」をテーマに、「ベルリンの青」と「東京の青」2色をご紹介していきます。

    ベルリンブルーの“発見”

    「ベルリンブルー」や「プルシャンブル―」とも呼ばれるこのカラーは、18世紀初頭のドイツ・ベルリンで“発見”されました。
    色を「発見する」という言葉はなんだか変な感じがするかもしれませんが、そのエピソードは「発見した」という表現が最も適切なのではないかと感じられるものです。

    登場人物は、染色・塗料製造を生業とするディースバッハ氏と錬金術師のデイツペル氏という二人の科学者。二人は深紅の「フローレンスレーキ」という顔料をつくろうとしていた最中に偶然、深い青色へと変化した顔料(フェロシアン化鉄)を見つけたのだそう。さらに調べてみると、この美しく深いブルーは、今ままでの青色顔料特有の退色してしまうという欠点を克服したものだとわかりました。
    今までの顔料では表現できなかった透明感と深い青の色彩、鮮やかに定着する性質などからプルシャンブルーは世界へと広まっていきました。日本では「ベロ藍」と呼ばれ、浮世絵の表現に欠かせない青色となりました。

    ドイツNo.1バッグブランドPICARDのブルー

    ドイツで生まれたブルーの世界を、レザーの持つ自然な風合いと共に表現した「プルシャンブルー」。
    革の表面に傷などが多い場合には剥がされてしまうことの多い革の”銀面層”をなるべく残すことで、色と一緒に、革ならではの手にしっとりと吸い付くような肌触りをそのまま楽しんで頂けるようにしました。色付けは、世界でも特に厳しいヨーロッパの顔料基準をクリアした自然由来の顔料で。誕生当時の、どちらかというとクリアなプルシャンブル―よりも、温かみ感じるようなアレンジになっています。
    香ばしくて思わずギュッと抱きしめたくなるような、革の香りまで味わう事ができるはず。 【PICARD】パスポートサイズの3wayお財布ポシェットElmar(エルマー)はこちらから>>

    日本女性を引き立てる、トウキョウブルー

    雨を表す言葉がいくつもあるように、日本では草花やモノになぞらえて多くの色を呼び分けてきました。例えば、「若苗色(わかなえいろ)」に「若葉色(わかばいろ)」、「若草色(わかくさいろ)」といった具合に、繊細な色調の違いを感じ表現してきたことがわかります。自然の色合いの他にも、大正時代のハイカラな新橋の芸者衆が愛好したことから「新橋色」なんて呼ばれる色もありますね。

    そんな日本で、4代にわたり日本女性が美しくみえるハンドバッグ作りを考えてきた濱野家が選んだのは、気品ある彩りが振る舞いを引き立てる“トウキョウブルー”。海外ではなかなか当てはまる色名がなかったため、トウキョウブルーという色名が生まれたのだとか。
    柔らかで高貴な印象が感じられる藤色は、日本女性を引きたてる淡く優しい彩り。日本ならではの淡く柔らかい紫がかった色合いは毎日のランチタイムを上品に引き立ててくれます。 【傳濱野】スマホも入ってランチが楽しくなる長財布Ryufka(リュフカ)はこちらから>>