【erutuoc】編み込みレザー
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一枚革にはない柔らかな質感を楽しめる編み込みレザー。縦横の紐状のレザーを編む工程こそはシンプルですが、編み込む革の張り方や織り方などで、絶妙なさじ加減が必要とされ、必然的に時間と手間が掛かかります。レザーに負荷をかけないよう、けれどもきっちりと編みあがるように。技法によっては、1日に数本のみしか仕上がらないほど時間のかかるものもあるほど、繊細なレザーです。今回の特集では、エルトゥークでご紹介している編み込みレザーアイテムについてとりあげていきます。 |
イタリア語で“手編み込み”を指す伝統の技法「イントレチャート」
時間と手間をかけて。
職人が手作業で編みあげる贅沢なレザー イントレチャートは、主にラムスキンのような柔らかなレザーを ロープ状にして編みあげるイタリアの伝統的な手法。 もの言わぬ気品から、上質を好むご婦人方に愛されて続けています。 ![]() 生産は1日4個のみ。 上質なラム革が手に入った時だけご紹介できる長財布
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チェック柄のようなランダム感を楽しめる「挿し編み」 あえてランダムな幅、あえて異素材同士で。 アニバーサーリーをきっかけに生まれた ATAOオリジナルの組み合わせ イントレチャートのように同一の素材を使用することが多い編み込みのレザーですが、 ここエルトゥークには異素材同士を編んだ珍しいレザーもあります。 ATAOのルークシリーズは、エナメル、パイソン、スムースレザーの3種類で仕立てています。 ![]() デザイナーと職人が細やかに打ち合わせする中で生まれた オリジナルレザーだからこその質感
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